読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

HHeLiBeXの日記 遊道編

日々の遊びに想いを込めて(タイムスリップあり(謎))

結び音リボン

立て続けになるけど気にしない・・・

結び音リボン Premium BOX(初回生産限定盤)

結び音リボン Premium BOX(初回生産限定盤)

結び音リボン~Sora no Oto~結び音リボン~Daichi no Oto~

一昨日届いて、ようやく全曲一通り聴き終わりました。 トラックリストなどはこちらでどうぞ⇒ 霜月はるかボーカルワークスアルバム第7弾『結び音リボン』

まずは「STARLLICA」。ライブ"LINKS∞"で聴いたものの、うろ覚えでモヤモヤしていたので、収録されて一番うれしかった曲の1つかもしれないです。個人的にはサビの冒頭のメロディがお気に入り。ゾクッとしますね。

続いて「ローズクイーン」。言わずと知れたソーシャルゲームグランブルーファンタジー」のとあるBGMで使用されているということで、自分もついにグラブルユーザの仲間入りをしてしまいました。今からでも「ローズクイーン」に出会えるのかな?・・

この2曲は無限ループの輪の中にすっかり入り込んでます。

「un secret」はシングル、「永遠の物語」は猛獣たちとお姫様のサントラをそれぞれ持っててそれなりに聴き込んでいるのだけど、やっぱりお気に入りですね。

以前に書いた、FMC+のCMで流れていた曲は「愛しさを抱いた花」でした。

それ以外の曲は初めて聴く曲でまだ入り込めていないので、これからじっくりとさらなるお気に入りを見つけていけたらいいな、と。

そして、やはり触れておかなければならないでしょう、書き下ろしの2曲「結び音リボン」と「こころ音セッション」。

「結び音リボン」は、その歌詞に、なんか自分の心をわしづかみにされたようなそんな気持ちになりました。歌詞の中で"縁"や"絆"をリボンに例えている部分があるのだけど、そういったものを結ぶということに対して臆病になってしまう自分に対してのエールというかそんな風に聞こえてきました。一期一会と言ってしまうと陳腐になってしまうかもしれないけどまさにそんな感じですね。チャンスを生かし切れなかったがために逃してしまった"縁"がどれだけあったのだろうと自分の人生を振り返って思ったりします。

「こころ音セッション」は、進むべき道を見失ってしまった時にはちょっと後ろを振り返って足跡を俯瞰してみてみると自分が目指していたものが見えてくるよっていう応援歌のように思いました。いろんな楽器がセッションを奏でているところも、この曲の面白いところだと思いますよ。

4月のレコ発ライブに遠征したいなぁ・・

結び音リボン

ジャケット写真が公開になったということで・・・

結び音リボン Premium BOX(初回生産限定盤)

結び音リボン Premium BOX(初回生産限定盤)

結び音リボン~Daichi no Oto~

結び音リボン~Daichi no Oto~

結び音リボン~Sora no Oto~

結び音リボン~Sora no Oto~

コンパスちゃん、かわいいですねー。発売が、というか届くのが楽しみです。FMC+のCMで流れている曲がどの曲なのかというのが気になっている毎日です(そこからか)。

「STARLLICA スタリカ」と「un secret」以外はおそらく初めて聴く曲ばかりになると思うので、早く発売日になーれ、という感じです。

Premium BOXにはアクリルキーホルダーが付いてくるということなので、2枚とも買うという方はPremium BOXがおススメ。

特設サイトはこちら。

http://www.team-e.co.jp/sp/musubine/

canoueII~最果ての塔~

「canoueIV~錆び往く禍の城~」に魅了され、過去の作品も聴いてみたくなり、ポチッとな、と。

canoueII~最果ての塔~

canoueII~最果ての塔~

本当は「canoue~廻る羅針盤~」からスタートして「canoueII~最果ての塔~」、「canoueIII~海に眠る王国~」といきたかったのだけど、「廻る羅針盤」は中古しかなく、「海に眠る王国」に至っては在庫切れで残念な気持ちになりながら、とりあえず手に入れられるものからということで。

「君が居ない鳥籠」や「天を手にした旅人」が個人的にはお気に入り。やはりアップテンポ調の曲に惹かれるのは自分の性なのだろうか・・

後から色々調べてみたら、「canoue chronicle」から入るという手もあったんですな。

canoue chronicle

canoue chronicle

まぁそれはそれとして。

canoueIV~錆び往く禍の城~

2016年の冬コミで頒布された作品です。

canoueIV~錆び往く禍の城~

canoueIV~錆び往く禍の城~

もちろん自分は遠方過ぎて行けないので、通販で買いましたが・・

2曲目の「錆び往く禍の城」を聴いたら一発で気に入りました。ライブで聴いたらさぞ気持ちがいいんだろうなぁ、と。

その他の曲も、ボーカル、曲、演奏と自分が気に入る要素が満載なので、珍しく1枚通してループして聴いてます。

ほんとにライブでやってくれないかなぁ・・できれば札幌で(ぉ・・

ニセコイ

遂に完結。で、久々に更新しようと思い立ち‥

ニセコイ 25 (ジャンプコミックス)

ニセコイ 25 (ジャンプコミックス)

遂に、というか、ようやく、というか、完結しましたね。

コメディ要素も含まれた作品ということでかなり遠回りもしたという印象もなくはないですが。

話の構成上、結末がどうなるかは分かっていたつもりなんですけどね‥作品を読み進めるにつれて○○Loveになっていた自分にとっては酷な結末になったなぁというのが正直な印象です(一応ネタバレになっちゃうので伏字)。

でも、同じ人を好きになって、振られた人もいれば、恋が成就した人もいて、それでもお互いに慣れ合える仲で居続けられるというのは正直羨ましい気もします。

今度は○○の恋が成就するような、それでいて先の見えない展開が待っているような作品も読んでみたいですね。

  • 担「『成就する』って言っちゃったら一種のネタバレじゃね?」
  • 僕「あ‥」
  • 担「ま、いいんじゃね?」
  • 僕「‥いいか」

SHIMOTSUKIN 10th Anniversary BEST ~ORIGINAL FANTASY SONGS~

思うところあって、再登場の「SHIMOTSUKIN 10th Anniversary BEST ~ORIGINAL FANTASY SONGS~」です。

SHIMOTSUKIN 10th Anniversary BEST~ORIGINAL FANTASY SONGS~

SHIMOTSUKIN 10th Anniversary BEST~ORIGINAL FANTASY SONGS~

9/25(日)に行われた霜月はるかさんのライブ"LINKS∞"の夜公演のアンコールで歌われた「ジルフェの子」。ライブで聴くまでは何となく聞き流していたんですが、改めて聴いてみるとなんていい曲なんだろうと気づき、聴き繋いでいきたいと思うようになりました。

というのも、この曲は、今は亡き吉良知彦さん(ZABADAK)の作曲だそうで、霜月さんもものすごく憧れているミュージシャンなんだそうです。ライブ"LINKS∞"のコンセプトが「これまでとこれからを繋ぐ公演」ということで、亡くなった吉良さんの曲を歌い繋いでいくのが歌い手の役目だと思い、覚悟を決めてライブのセットリストに入れたというエピソードがあったそうです(ライブの公演中およびWebラジオ「Frost Moon Cafe+」で話されてました)。

是非ともいろんな人に聴いてほしいと願わずにはいられない素晴らしい曲です。

猛獣たちとお姫様 オリジナルサウンドトラック

最初に断っておきます‥私はまだ買ってません‥悩んでるんです‥金欠で(泣)‥

というわけで、霜月はるかさん初の全曲サウンドプロデュース作となるPS Vita用ゲームソフト「猛獣たちとお姫様」(いわゆる乙女ゲーム)のオリジナルサウンドトラックです。

猛獣たちとお姫様 オリジナルサウンドトラック

猛獣たちとお姫様 オリジナルサウンドトラック

まだ、FMC+で流れていたオープニング曲しか聴いていないのですが、結良まりさんのかわいらしい歌声と曲がマッチしていて、聴いていて楽しいです。ちなみにエンディングは霜月はるかさんが歌っているそうなので、むしろそっちも聴きたい。

乙女ゲームは苦手なので楽しむならサウンドトラックでと思っているのですが、いつか買える日がくるかなぁ‥

乙女ゲームも平気だよという方はゲームの方でも浸ってみてはいかがでしょうか?(回し者ではない)

猛獣たちとお姫様

猛獣たちとお姫様