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HHeLiBeXの日記 遊道編

日々の遊びに想いを込めて(タイムスリップあり(謎))

スーパーマリオメーカー

今更ながら買ってみました(というより子供に買わされました)、「スーパーマリオメーカー」。

ゴールの旗があるということだけ決まっていて、あとはキャラやブロックなどをどのように配置して面白いコースを作るかということに腐心するゲーム。

最初は僅かなキャラとかしか配置できないのだが、とりあえず夢だった(謎)『ノコノコをたくさん配置してポコポコポコポコ・・・・・』というのをやってみた。なかなかどうしてかストレス解消になる。

しばらくプレイしていると配置できるキャラなどが増えてくるので、『砲台でノコノコを発射して無限にポコポコポコポコ・・・・・』というのもできるようになる。遊び方によっては結構長く楽しめるかもしれない。

とりあえず今日一番のヒットは、『クッパの頭上にドッスンを配置しておくと、ドッスンが落ちてきたときにクッパを倒せる』というのを目の当たりにしたこと。子供たちと一緒に大爆笑してしばらく遊んでました。

un secret

霜月はるかさんの約2年ぶりのシングル。

un secret

un secret

un secret

un secret

全曲、日山尚さん作詞、霜月はるかさん作曲、myuさん編曲という構成。

フランス革命を舞台にしたという「薔薇に隠されしヴェリテ」というPS Vita用ゲームのOP/ED3曲を収録した1枚なんだけど、OPである「un secret」が大のお気に入りで、買ってからずっとループして聴いている。

残念ながらゲームを買う予定はないのだけど、その世界観と思えるものを想起させる歌詞とメロディに思わず引き込まれてしまう。

決して明るくはない曲なんだけど、不思議な魅力があるこの1枚、興味がある方は是非手に取ってみてください。

風夏

積読していた「風夏」(瀬尾公治)を5巻までまとめ読みしました。 まさか4巻でヒロインの秋月風夏にあんな不幸が訪れるなんて知らずに・・・

風夏(4) (講談社コミックス)

風夏(4) (講談社コミックス)

最初はめちゃくちゃな女の子だなぁと思っていた風夏だけど、巻を進めるごとに彼女に惹かれていく自分に気づいていました。 乱暴で強引なところは変わらないけど、ちゃんと女の子らしい一面も持ってる。そんな一面はもう一人の主人公である榛名優との関係の中で如実に表れていたと思います。

あるきっかけからバンドを始めることになった風夏や優たち5人。とある対バンでのライブに向かう風夏に不幸は訪れます。それが4巻の終わり。

5巻の帯には「風夏(ヒロイン)の死は音楽のために必要ですか?」と書いてあって、あぁやっぱりそうなのか‥とは思いつつ、正直、信じられない気持ちで5巻を読み進めていました。読んでいる自分は優と同じくらい落ち込んでいたような気がします。途中までは、これ以上読むのは止めようかとも思ったくらいでした。

でも、風夏の想いを背負って立ち直っていく優を見ていて、もう少し読み進めてもいいかな‥と思えるようにはなってきました。

ヒロインの死という一つの「結末」には賛否両論あると思いますが、私は「否」の側です。 正直言って、不幸な「結末」というのはマンガには望んでいません。

果たして、6巻以降どのように話が展開していくのか‥あの「結末」が不幸なままで終わるのかそうでないのか‥今はゆっくり見守りモードです。

SHIMOTSUKIN 10th Anniversary BEST ~ORIGINAL FANTASY SONGS~

前回に引き続き、霜月はるかさんのデビュー10周年を記念して発売されたCDのうちの1枚。 霜月さんのWebラジオ「Frost Moon Cafe+」(第415回)で流れていた「緋色の薔薇」を聴くために引っ張り出してみました。

SHIMOTSUKIN 10th Anniversary BEST~ORIGINAL FANTASY SONGS~

SHIMOTSUKIN 10th Anniversary BEST~ORIGINAL FANTASY SONGS~

タイトルの通り、とてもファンタジックな世界観を持った1枚に仕上がっていると思います(独断)。 どこかのRPGとかで流れていてもおかしくない感じの曲が盛りだくさん。序盤はじっくりレベル上げをして、中盤で物語が少し盛り上がってきて、終盤にクライマックス、で最後の「いのちと約束」でエンディングという感じかな(やっぱり独断)。

このCDの中では、今年の4~6月に開催されたライブでも毎回歌われたという「緋色の薔薇」が盛り上がるかなぁ。 あとは終盤の「虚空が朽ちるまで」の冒頭のハイテンションな演奏にビックリしましたw

霜月さんの声色も様々で、知らない曲ばかりだったんだけど聴いていて飽きることなく楽しかった1枚です。

SHIMOTSUKIN 10th Anniversary BEST ~MESSAGE SONGS~

歌手であり作詞・作曲家でもある霜月はるかさんのデビュー10周年を記念して発売されたCDのうちの1枚。

SHIMOTSUKIN 10th Anniversary BEST~MESSAGE SONGS~

SHIMOTSUKIN 10th Anniversary BEST~MESSAGE SONGS~

霜月さんのWebラジオ「FrostMoonCafe+」なんかでも流れていて聞き覚えのある曲も結構あったんだけど、今更ながら一度通して聴いてから、特にラストの「Melody Line」が頭から離れませんw

優しいメロディと霜月さんの透き通るような歌声が見事にマッチしていてとても素敵な曲です。歌詞も今の自分に刺さってくるものがあるので、当面は何度聴いても飽きなさそうです。

霜月さんの世界観に興味のある方には導入編として良いものになっていると思うので(私もにわかですがw)おすすめ。


ちなみに私はBOXで買ったんだけど、まだちゃんと聴き切れていないので隅っこでおすすめ(謎)。

SHIMOTSUKIN 10th Anniversary BEST PREMIUM COMPLETE BOX(DVD付)

SHIMOTSUKIN 10th Anniversary BEST PREMIUM COMPLETE BOX(DVD付)

かんぱに☆ガールズ 公式ファンブック

DMM.comのPCブラウザ/スマホゲーム「かんぱに☆ガールズ」を社員集めとレベリングをメインにまったり続けているのだけど、7/11に公式ファンブックが出ることになったらしいです。

かんぱに☆ガールズ 公式ファンブック

かんぱに☆ガールズ 公式ファンブック

いま見てみたら、目録に載る社員数が198名・・もうそんな人数になっていたとは(目録を普段全く見ない人‥)・・

小説に付属のシリアルコードの入力で入社する2名を合わせるとちょうど200名ですか・・

兎にも角にも、我が社は未だにローズ様をお迎えできていないので、ファンブックの表紙がローズ様というのはうれしい限り。さっそくポチったので、どんなボリュームに仕上がっているのか今から楽しみ。

ReLIFE

「“人生、やり直したい”と思ったことありませんか?」っていう帯の言葉に惹かれてフラッと購入した「ReLIFE」(夜宵草)が面白いのです。

諸事情(何)で「日々の楽しみ探し」がタスクとなっている今、よく思い出すのは高校生の頃はそれなりに楽しかったなぁ‥ということ。でも、あーすればもっと楽しくできたのになぁっていう後悔の方が大きいかもしれない。そんな理由もあって、「“人生やり直したい”」に惹かれたのかも。

それはさておき‥
27歳フリーターの主人公が「リライフ」というプログラムの被験者に選ばれて高校生活を送ることになったという何とも羨まし‥いや驚きの事態に巻き込まれて様々な人間模様を目にし、関わっていく、それによって主人公自身に少しずつ変化が生まれてくる、というお話。
詳しくは読んでみてのお楽しみってことで(ぇ

余談だけど、(多分コミックス版にしかない)話と話の間の挿絵が面白おかしくて笑えるのです。

ReLIFE (アース・スター コミックス)

ReLIFE (アース・スター コミックス)

ReLIFE 2 (アース・スター コミックス)

ReLIFE 2 (アース・スター コミックス)

ReLIFE 3 (アーススターコミックス)

ReLIFE 3 (アーススターコミックス)

ReLIFE4 (リライフ)

ReLIFE4 (リライフ)

ReLIFE5 (アース・スターコミック)

ReLIFE5 (アース・スターコミック)